テレビ体操で健康維持習慣

子供の頃は良く夏休みのラジオ体操をしに朝6時半近所の空き地に行きました。

上の子が小学1年に上がった年の夏休み。ラジオ体操を何処かでしているだろうと期待して近所の公園に向かうと誰もいませんでした。
次の日別の場所に行きましたがそこでも、ありませんでした。

地区の方に聞いてみると私達の住んでいる場所は家しか子供が居ない事が分かりました。それで開催している場所が遠かったのです。
それで何となくやる気も無くなり、息子も今年3年生になりました。
でも夏休みの規則正しい生活は6時半に体操する事で良いリズムが掴めます。
今年こそは家でも良いので子供たちと、ラジオ体操の歌を聞き、元気に体操したいです。

以前ラジオ体操は保険会社が国民の健康維持増進の為に考えた物だと聞いた事があります。

それでちょっと調べたところ、かんぽ生命のHPに史実がありました。

確かに保険会社がラジオ放送による健康体操を行ったのですが、アメリカの話のようです。
そしてそれを日本の簡易保険局が視察して、日本でも国民の健康増進の為ラジオ放送が始まったそうです。

体操と言えばテレビ体操のも大変おせわになりました。
妊娠中の時に家事の合間に出来るテレビ体操を良く見て運動不足の解消にとしていました。

今はいつも家に居られるわけではないので、たまにしかしませんが指導陣とピアノ演奏者はメンバーがあれから7年経ちますがまったく変わっていません。
アシスタントのお姉さんは殆ど変わってしまいました。でも嬉しい事に最近見たら、私がお気に入りだったお姉さんがまだ現役でされていました。
有賀暁子さんと言います。
私が彼女が素敵に見えたのは笑顔であることは勿論なのですが体操が好きでアシスタントをされているのが伝わって来るような…そんな体操をしていたからです。

なので今現役の姿を拝見して、若いお嬢さんの中にいても輝いていて素敵で私の目に間違いなかった!と嬉しくなりました。

「新しい朝が来た、希望の朝だ、喜びに胸を開け、青空仰げ、ラジオの声に、健やかな胸を、この薫る風に開けよ、それ!1、2、3」
ラジオ体操の歌です。
私が好きで良く歌うのですが「俺、この歌好き」と息子がぼそっと言いました。

でもポジティブ100%な歌詞で少々笑えます。