入眠障害という症状らしい

夜眠れないのに悩んでいる最近だが、これは不眠症の一種で入眠障害と呼ばれるものらしい。

寝つきに関する悩みは、自分の睡眠に不満を持つ人の中でもっとも多い症状と言われている。寝つくまで常に30分~1時間かかるのであれば、それは入眠障害と呼ばれる不眠の一種とのこと。

私は寝つくまでに30分どころか2時間くらいかかっているので、立派な?入眠障害だ。

交感神経が緊張しっぱなしだと、やはり寝つきが悪くなるようだ。交感神経の緊張の原因としては、一番大きいのは精神的ストレス。ほかにもパソコンやテレビを夜遅くまで見ているのも良くないらしいが、私はそれには当てはまらない(テレビは全く見ない)ので、結局はストレスのせいで入眠障害とやらにかかっているのだろう。

入眠障害を改善するにはメラトニンというのを飲むのがいいらしいが、今のところちょっと腰が引けている。睡眠薬とかと同じようなものなんじゃないか?という思いがあるので(副作用が怖い)。できればそういったものに頼らないで、今の状況を改善したい。まあ治るのであれば方法はなんでもいいのかもしれないけれど、やれることをやってそれでも駄目なら睡眠薬かメラトニンを試してみようと思う。

しかし根本の原因はストレスなので、それを軽減させる方法も考えないと・・・

いろいろ調べてみて分かったが、ストレスで眠れないという人はけっこうな数いるようだ。そういった人も意見を参考にして、自分の睡眠を改善していこうと思う。

これで一か月近くも眠りに関して悩んでいることになる。若いころはそんなことはなかったような気がする。深夜勤も頻繁にあったが全然平気だった記憶がある。ほかに悩みがたくさんあったせいで、睡眠の悩みに気づいていなかっただけかもしれないが。