グリシンはどうだろうか?

寝つきを改善するためにいろいろ調べているのだが、グリシンというアミノ酸がけっこういいらしい。

グリシンはアミノ酸の一種で、肉類や魚介類に多く含まれている。そのグリシンをサプリメントにしたもので有名なのが味の素のグリナだ。

ネットでグリナの評判を見てみたところ、けっこう評判はいい。ただ、寝つきが良くなるかどうかは微妙かもしれない。中途覚醒には効くという意見は多いのだが、夜眠れるようになるという意見は少ない。

というより、眠くはならないという意見のほうが多いかも。以下はグリシンは寝つきを改善するのか?というサイトからの引用。

グリナに関わらずグリシンサプリ全般に言えることですが、寝つきを良くする効果はほとんどありません。

多少の効果はあるのかもしれませんが、少なくとも私はグリシンを摂ったからといって、寝つきが良くなるという感覚はありませんでした。

そもそも、なぜグリシンを飲むと夜眠れるようになるという話があるのでしょうか。それは、グリシンには体温を下げる効果があるからです。

上記のサイトの内容をまとめると

グリシンは体温を下げる→その影響で眠りやすくなる(と言われている)→けどそんなに大きな効果はない

とのこと。

何が効いて何が効かないかは個人差もあるだろうけど、あまり期待できないのかもしれない。まあ値段の折り合いがつけば買ってもいいかな、という気もするのだが・・・グリナはけっこう高い。公式ホームページを見たのだが、ひと月6000円近くかかる。定期的に購入するのは厳しいだろうな・・・

でもグリシンにはちょっと興味が出てきているところなので、またいろいろ探してみようと思う。ひとまずは先日注文したメラトニンが届くのを待ってからだけど。

ちなみに、体温が下がると眠りやすくなるというのは初めて知った。
(これって案外大事なのかもしれない)