お風呂で寝つきが良くなるのか?

お風呂に入ると寝つきが良くなるらしい。個人的な感覚としては、逆に目が冴えるような気がしていたのだが、これにはワケがあったようだ。

寝つきを良くするには、

「寝る1時間前に風呂からあがること」
「ぬるめのお湯にすること」

が大事。私はこれを今日まで知らなかったので、熱めの風呂に入っていた。それが良くなかったようだ。ちなみにぬるめのお風呂というのは38℃~40℃くらいの湯温だそうだ。

お風呂には体温を上げる効果があるが、お風呂から出れば当然体温は下がる。その体温の下降に乗って布団に入ると、スッと眠りに入っていけるらしい。しかし、熱めのお風呂に入ると体温が下がるまでに時間がかかるため、かえって寝つけなくなる。

そうはいっても熱めのお湯の方が好きだし、そもそも毎日お風呂に入るわけではない(シャワーだけの日が多い)。少なくとも寝る前にお風呂に入るのはやめて、早めに入るようにしてみるつもり。熱めのお風呂の場合は3時間前に上がるようにすればOKみたいなので。

精神的なリラックスのためには、アロマテラピー(アロマバス?)も取り入れるといいらしいが、これにも挑戦してみようかなと思う。もしかしたら睡眠に対してではなく、身体のにおい(加齢臭・・・)対策にいいかもしれない。今までリラクゼーションというものを真剣に考えたり、気をつかったりしたことがなかった。今はいい機会なのかもしれない。アロマオイル?は1瓶1000円くらいで売っているみたいなので、試してみるにはお手軽な気もするし。

眠れる香りとして有名なのはラベンダーだが、私は他の物を探してみようと思う。昔ラベンダー畑に行って、吐きそうになったのを思い出したので。。。