『バイオネット』薬を使わない治療器具

今日は花粉症の方の朗報に商品をお知らせします。

いきなり自信満々ですいません。

私は花粉症歴20年以上で、毎年2月~6月の梅雨入りの季節が来るまでの数カ月は強いアレルギー薬を常用するしかない生活でした。

もうご存じの方もいるかも知れませんが、私のお勧めは
『バイオネット』です。

毎年今年こそは体質を改善させて少しでも強い薬は飲まずに漢方薬だけで乗り切りたいと努力をするのですが、そう簡単にはいきません。
どうしても3月、4月のピーク期は薬を飲まなければ日常生活ができません。
ところが花粉症の薬は飲んだら飲んだで、眠気や喉の渇き、自律神経を緩慢にさせる副作用があるので、やる気が出なくなったりして日常生活を本当に辛い物にします。
薬を飲む事で肝臓への負担も加わりますから、私は『ビーレバーキング』などの補助食品でこの時期は体のメンテナンスの大変な出費を余儀なくされます。

『バイオネット』とは花粉症治療器なのですが。
小型の鼻に差し込む形の器具で、スイッチを押すと赤色の可視光線630nm(エヌエム)が鼻粘膜に照射されます。
その結果体内から抗ヒスタミンが出来、それが鼻粘膜から吸収され症状を緩和します。

この商品はここ3年ぐらいから時々メディアでも取り上げられていた様で、私は今年の4月に親戚の法事の集まりで叔母から教えてもらいました。

正直半神半疑でした。
まずインターネットで探してホームページを読みました。
この器具はイスラエルで開発された花粉症治療器具で、これまでは、病院で大型の機械を使わないとできなかった治療法が、小型化され価格も安くなり、家庭で手軽に使用できるようになったそうです。
花粉症以外にも「ハウスダストアレルギー」「ペットアレルギー」による、くしゃみ、鼻水、充血等を改善します。
『バイオネット』愛用者は、世界で40万人! 利用者の80%が効果を実感していると説明されていました。

そして私がこの治療器具を購入しよう!と決めた一番のポイントはこの文面でした。
『花粉症やアレルギー性鼻炎に悩まれている方のもう一つの悩みが薬の副作用です。
せっかく花粉症や鼻炎を薬で抑えることができても、副作用で眠くなったり、だるくなったりして仕事や生活に支障を与える場合も少なくありません。
「花粉症対策・鼻炎 光フォト治療」のバイオネットは、LEDの光を当てるだけの簡単ケア。もちろん薬を飲まないので副作用もありません。』

これは本当に真摯に花粉症と向き合ってないと書けない文面です。

「もしもこの20年来苦しみ続けた花粉症の症状を軽くできるなら」と思い早速注文しました。

照射には4分程かかります。ピーク時は1日3回程使用し漢方薬を1回飲みました。軽い時は就寝前と朝の2回の使用。

効果が出るのに数日かかるだろうと考えていたのですが、1回に照射で鼻水、喉の痛み、頭痛、全ての症状が完璧に抑えられたんです。

嬉しいなんて言葉ではまったく足りませんが、本当に効きました。
他の方のレビューでも私と同じように感謝と感動を伝えていましたが、本当でした。
私の人生にはもうけして無いと半ば諦めていましたから本当に使用してみて良かったです。

しかし中には合わない方がいるかもしれません。
それでも花粉症で苦しんでいる方には一度は『バイオネット』を試して欲しいです。
人生が変わりますから。

でも体質が変わった訳じゃないですから、漢方薬などでの体質改善は引き続き頑張りたいと思います。

カイロプラクティックと整体

最近気になっているのがカイロプラクティック。

カイロプラクティックは、1895年にアメリカのダニエル・デビッド・パーマーによって確立され、WHOによって認可された代替医療、民間療法の一つです。「米国式整体」とも呼ばれています。

カイロプラクティックの元になる考えは「脊椎のゆがみが神経を圧迫し、これが様々な病気の原因になっている」です。

脊椎のゆがみを矯正して、自然治癒力を回復させ、病気を治そうとする療法です。手技によって脊椎のゆがみを矯正し、神経生理機能を回復する方法。

ひと言で言えば、脊椎調整療法。人の体は、無理をすると、どこかしらゆがみが生じて、筋肉や骨、神経系に何らかの異常をきたします。

そこで、投薬や外科治療をなるべく用いないで、自然治癒力を取り戻させようとするのがカイロプラクティックです。効き目があるとされる範囲は施術者(カイロプラクター)によって異なりますが、頭痛・肩こり・腰痛・冷え性・四十肩等の症状を抱えた患者さんが多いです。

整体との違いですが、整体は日本で生まれた手技療法で、カイロプラクティックはアメリカで生まれた手技療法です。手技療法とは殆ど道具を使わずに手で触れて施す療法です。

カイロプラクティックは西洋医学の次に科学的・客観的な治療法です。整体は経験値で効果があるとされる歴史の集積で、カイロプラクティックは科学的な裏付けによって成り立つ療法という違いになります。

アメリカなどのカイロプラクティック先進国では、施術者の資格は国家資格制度であり、それを得るには大学に入学して、医師とほぼ同レベルの専門教育を受ける必要があります。一方、日本ではそこまでの法整備は成されていませんが、施術者のレヴェルは向上しているようです。