ケールの青汁&バナナ入りナイトミルクはちみつ添え

なかなか寝つけず、眠っても途中で目が覚めてしまうという不眠の悩みを抱え、不眠に効くという食べ物も、あれこれ試してきました。

最近、私が頑張って、飲むようにしているのは、「ケールの青汁&バナナ入りナイトミルク はちみつ添え」です。

南フランスを原産地とするケールは、キャベツの原種だそうで、“野菜の王様”といわれるほど、栄養素が高い野菜なのだそうです。
ビタミンAはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍、メラトニンにいたっては、バナナの16倍も含まれているのだとか!

また、「ナイトミルク」とは、乳牛も夜になると多くメラトニンを生成するそうで、夜間のリラックスした状態で搾ったミルクのことで、普通のミルクの何倍も、メラトニンが含まれているのだそうです。

さらに、バナナは睡眠に効果的という、トリプトファンが多く含まれているそうなので、青汁と一緒に入れて、ミキサーにかけています。

昔から、「寝る前にホットミルクを飲む」とよいといわれているので、ミキサーにかけたものをレンジで人肌に温めれば、できあがりです!

最初のうちは、ケールの青汁が飲みにくかったので、はちみつを入れていたのですが、調べてみると、糖分はトリプトファンが吸収されるのを助けるそうなので、牛乳やバナナにはちみつを混ぜると、より効果的だそうです。

総合感冒薬についての覚書

一般的に風邪薬と呼ばれているのが、総合感冒薬です。軽度の風邪であれば、病院に行かずに総合感冒薬を飲んで様子を見るという人も多いかと思います。

総合感冒薬の役割は、体内のウィルスを退治することではありません。あくまでも起こっている症状を和らげることが目的です。一言で言えば「対処療法」です。風邪の原因そのものを取り除くわけではないので、その点は覚えておいた方がいいかもしれません。

総合感冒薬に含まれる成分

総合感冒薬には、主に以下の薬が配合されています。

  • 解熱鎮静薬
  • 鎮咳去痰薬
  • 鼻炎薬
  • 消炎酵素剤
  • 抗プラスミン剤
  • 中枢神経興奮薬

非常に多岐にわたる薬が含まれているのですが、これらが総合的に含まれていることによって、風邪の症状が全体的に和らぐのです。

市販の総合感冒薬がどれも同じというわけではありません。特定の症状によく効くように作られているものもあります。たとえば抗炎症作用のある成分が多く含まれていれば、のどの腫れや痛みに有効になります。

薬の選び方

総合感冒薬は、市販されている種類が多いため、どれを使ったらいいのか良く分からないという人も多いと思います。

含まれている成分が同じであれば、効き目もほとんど同じなので、成分をしっかり見て選ぶと良いのではないでしょうか。

ただし、まれに卵白から抽出した成分を配合している薬もあるようです。アレルギーのある人は、その点にも気を付けた方がいいでしょう。