ビジネス関係いろいろ

情報開示で信頼を得る

いかに部下のやる気を引き出すか。これは非常に重要なテーマなのですが、それ以上に大事なのが、『いかに部下のやる気を削がないか』です。知らず知らずの内に、やる気を削ぐような環境を作っていたということは、良くあります。

適切に情報開示をしないことが、一番良くあるケースです。基本的には、自分の知っている情報は、問題の無い範囲については日頃から部下にも伝えておきます。まず自分から情報開示する姿勢を見せるということです。

こうすることで会社に対する不信感・疎外感が徐々にですが解消されていくのです。また、情報開示することによって、「信頼されている」という感覚が部下に芽生えてきます。

情報開示はメールでも朝礼でもかまいません。ただし、継続的に行わないと意味はありませんので、その点だけは気をつけましょう。

マーケティングについて

組織としての営業戦略を考えてみます。

まず必要なのは、マーケティングです。
これが何より大事と言っても、差し支えないと思います。

マーケティングというと、まっさきに思い浮かべるのは市場調査だと思います。

しかし、実際はどういう市場調査を行うかという『手法』ではなく、マーケティングの『心構え』が、マーケティングの全てと言っても過言ではありません。

その心構えを一言で表すと、顧客志向ということになります。顧客の立場にたってこそ、競合他社に比べて優位な点・不利な点を説明できるようになります。

何時から何時まで眠るのがいいのか

睡眠にはコアタイムというものがあるらしい。

これは「この時間に眠っているのが良い」という時間帯で、午前0時から6時までの間とされている。

0時から朝7時まで7時間眠るのと、4時から11時まで眠るのには大きな違いがあって、後者は眠りの深さが減るとのこと。正直、科学的な証拠(データ)は見つけられなかったが、睡眠関係の書籍でも述べられているので、ある程度はたしかな情報なのだろうと思う。

私自身は、だいたい1時にベッドに入る⇒そのあと1~2時間は眠れない⇒2~3時に寝つく⇒8時起床(休日は10時~昼過ぎ起床)という感じなので、まあまあコアタイムに入っていると言える。ちなみに8時起床は世間的には遅い方だと思うが、それは自宅と職場が近いから。これは自分にとってはかなりありがたい。もし通勤に時間がかかる状況だったら、私の睡眠は崩壊すると思う。。。

できるだけ眠りにつく時間を午前0時に固定することが大事だそうだ。でもそうすると、22時にはベッドに入らないといけなくなる。帰宅時間が平均20~21時なので、22時に就寝準備を終えるのは多分ムリだ。まあこれも、スッと寝つけるようになれば解決する問題なのだが。

ひとまず、眠りに入る時間と起きる時間はある程度固定されているから、いいとしよう。就寝時刻と起床時刻を固定すると、成長ホルモンなどの分泌リズムが整うらしい。成長ホルモンは疲労回復に役だつホルモンで、分泌が少ないと朝になっても疲れが取れない原因になる。

「何時から何時に寝ても大して変わらない」というコアタイム否定論もあるようで、そのあたりはどっちが正しいのかよく分からない。ひとまず、コアタイムを意識しておいた方が無難だろう。

コアタイムというのが本当の話だとしたら、夜勤で働いている人は相当しんどいのではないだろうか。私は夜勤の経験がまったくないので分からないが、眠っても疲れがとれない + 眠る時間が不安定なので寝つくのが困難 というダブルパンチになりそうな気がする。

トリプトファンはどうだろうか?

メラトニンを飲み始めてしばらくたつ。私には合っていたようでけっこう効果が感じられた。

1mgの錠剤を買ったのだが、1錠だけだと効きが悪くて今は4錠飲むようにしている。メラトニンは10mgくらいまでなら飲んでも体に問題はないそうなので、まあ許容範囲だろうと思っている。

ただ、まだ眠りの問題が完全に解消されたわけではないので、これからもいろいろ対策をしていくつもり。最終的にはメラトニンにも頼らないで眠れるようになれればいいなと思う。まあ睡眠薬を飲むよりはずっと安全なので、このまま続けてもいいという気もするが、できるだけナチュラルな対策をしていきたい。

今気になっているのがトリプトファン。アミノ酸の一種で、体内に吸収されたあとでメラトニンに変化する。正確には、トリプトファン→5HTP→セロトニン→メラトニンというように変わる。

メラトニンの効果だけを期待するなら、メラトニンの錠剤で充分なのだが、今気になっているのは、そもそもなぜ寝つけないのか?ということ。

私の場合、確実にストレスが関係している。

そこで目をつけたのがトリプトファンの代謝物であるセロトニン。トリプトファンサプリメントを使い続けた結果というサイトによると、セロトニンは精神的な落ち込みやイライラを抑える効果があるそうだ。私は落ち込むことは少ないが、イライラすることは頻繁にある。というか毎日。

もしかしたら私はセロトニン不足ってやつなのかもしれない。今のところメラトニンの錠剤が気に入っているのでトリプトファンに手を出すつもりはないが、もう少しセロトニンについて調べてみて、自分にとって必要そうであれば使ってみようと思っている。

いかにして第一印象を良くするか

いかにして第一印象を良くするか、ということも、営業戦略の大事な要素です。

第一印象はコンタクトしてからの数秒で決まる、と言われています。このことからも、事前の準備が大切だということがわかると思います。

まず最初のステップとして、どのような印象を持って欲しいのかを明確にすることから始めましょう。信頼感、明るさなどが考えられますが、扱うサービスによっては、落ち着いた印象が望まれるケースもあります。顧客の立場にどれだけ立って考えられるのかが、第一印象においても重要ということです。

次に、自分の印象はどう受け止められる傾向にあるのかを分析します。自分が想像している印象と、実際の印象との間に、大きなギャップがある人がほとんどです。会社の同僚や親しい友人に自分の印象を尋ねるのも一つの手ですが、セルフチェックの方法もありますので、実践してみると良いと思います。

具体的には、顧客が目の前にいると想像しながら一人でプレゼンし、その様子をビデオカメラで撮影する、という方法です。話すスピードや声の調子もそうですが、表情にも注意してセルフチェックすると効果的です。

ここまでする必要があるのか?と思われる方もいると思います。

必要です。成績の良い営業マンは、他人のやりたがらないことをやっているから、成績が良いのです。

扱うサービス・商品の種類によって何通りものプレゼンパターンを持っている人もいるくらいですから。