ビジネスプランは第一歩

自分が行おうとしているビジネスはどういう事業なのか、実行可能なのか、そして儲かるのか。これらが記述されたプランをビジネスプランと言います。ビジネスを行う上で、最も重要な指針となるものです。

安易なプランでビジネスを成功させようとするのは、場当たり的に事業を行うのと同じです。

もちろんビジネスプランが最高であれば必ず成功できる、という確約があるわけではありません。ですがビジネスで成功するためには、良質なビジネスプランが絶対に必要です。

もし何かいいアイデアが浮かんだら、まずはそれを書き記しておくことから始めましょう。そしてどうやったら実現できるのか、本当に実行できるのか、利益は出るのか。そういったことを徹底的に調査する。

すべて紙に書いてください。パソコンで文書を作るのは、その後の作業です。

話は変わりますが、ここ近年はアフィリエイトなどの副業を行う人が増えてきたと聞いています。ですがその9割くらいの方は、満足に稼げていないのではないでしょうか。アフィリエイトも立派なビジネスです。なのできちんとプランを立てる必要があります。こういう意識で副業を行っている人が、どれくらいいるのでしょうか。

私はネットビジネスの専門家ではありませんが、ただの副業気分で稼げる時代がとっくに終わっていることは、容易に想像できます。

稼ぎたいのなら、ビジネスプランは必要です。それが事業で成功するための、第一歩だからです。

グリシンはどうだろうか?

寝つきを改善するためにいろいろ調べているのだが、グリシンというアミノ酸がけっこういいらしい。

グリシンはアミノ酸の一種で、肉類や魚介類に多く含まれている。そのグリシンをサプリメントにしたもので有名なのが味の素のグリナだ。

ネットでグリナの評判を見てみたところ、けっこう評判はいい。ただ、寝つきが良くなるかどうかは微妙かもしれない。中途覚醒には効くという意見は多いのだが、夜眠れるようになるという意見は少ない。

というより、眠くはならないという意見のほうが多いかも。以下はグリシンは寝つきを改善するのか?というサイトからの引用。

グリナに関わらずグリシンサプリ全般に言えることですが、寝つきを良くする効果はほとんどありません。

多少の効果はあるのかもしれませんが、少なくとも私はグリシンを摂ったからといって、寝つきが良くなるという感覚はありませんでした。

そもそも、なぜグリシンを飲むと夜眠れるようになるという話があるのでしょうか。それは、グリシンには体温を下げる効果があるからです。

上記のサイトの内容をまとめると

グリシンは体温を下げる→その影響で眠りやすくなる(と言われている)→けどそんなに大きな効果はない

とのこと。

何が効いて何が効かないかは個人差もあるだろうけど、あまり期待できないのかもしれない。まあ値段の折り合いがつけば買ってもいいかな、という気もするのだが・・・グリナはけっこう高い。公式ホームページを見たのだが、ひと月6000円近くかかる。定期的に購入するのは厳しいだろうな・・・

でもグリシンにはちょっと興味が出てきているところなので、またいろいろ探してみようと思う。ひとまずは先日注文したメラトニンが届くのを待ってからだけど。

ちなみに、体温が下がると眠りやすくなるというのは初めて知った。
(これって案外大事なのかもしれない)

メラトニンはどうだろうか?

寝ている間に分泌されるホルモンとして有名なのは成長ホルモンだが、それ以外のホルモンも大量に分泌される。その中でもメラトニンというホルモンは、寝つきに関わる物質ということなので、調べてみた。

・メラトニンが分泌されると人は眠くなる。
・メラトニンには体温を下げる働きがある
・呼吸や血圧を安定にしたり、副交感神経を優位にしたりする働きもある

このメラトニンというホルモンは、自然と分泌されるもので、夜9時~11時くらいに分泌の量が増えるそうだ。しかし、明るいところに居るだけで分泌が妨げられ、また加齢によっても分泌が減るらしい。20代を100とすると、30代で50、40代で25というように、半分ずつ減っていく。私は40代だから、メラトニンの量は20代のときの4分の1になっているというわけだ。

ストレスのせいで眠れないとばかり思っていたが、メラトニンも関係しているのかもしれない。

過剰なストレス+メラトニン不足 というのが私の不眠症の原因と考えて良さそうだ。

メラトニンを増やす方法はないのか?と思って調べてみたが、使えそうなものはなかった。寝る前にテレビを見ない・パソコンの画面を見ない、などが対策として挙げられていたが、私にとって寝る前は読書の時間だ。メラトニンの分泌には影響はないと思う。そもそも年齢のせいでメラトニンの量が少なくなっているのだろうから、これはもうしょうがないのかもしれない。

でも何もしないというのは、今の私には選択肢としてありえない(それくらい寝つけないのが深刻)。なので思い切ってメラトニンの錠剤を買うことにした。一か月あたり1000円もしないし、ひとまず試すにはうってつけと思ったので。

まあ、素人判断なのでメラトニンが不足しているのかどうか、本当のところは分からない。でも、何もせずにいるよりは間違っててもいろいろやってみる!と決めたので、あまり考え込まずに行動しようと思う。

SSRIとSNRIはどうだろうか

数日前、なぜ不眠症になってしまうのか?という記事を書いたが、その中でセロトニンとノルアドレナリンの増やし方が分からない、と述べた。

少し調べたところ、SSRIとSNRIという薬があると分かった。

SSRI=選択的セロトニン再取り込み阻害薬
(以下、wikipediaから)

シナプスにおけるセロトニンの再吸収に作用することでうつ症状、病気としての不安の改善を目指す薬。2009年5月現在、日本国内で100万人以上が使用していると推定されている。

SNRI=セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬
(以下、wikipediaから)

シナプスにおけるセロトニンとノルアドレナリンの再吸収を阻害することで、これらの神経伝達物質の濃度を増加させることによりうつ症状を改善する。SSRIがシナプスで放出されたセロトニンのみの再吸収を阻害し、このセロトニンの濃度を高める事によってうつ状態を改善させるのに加え、SNRIでは更にノルアドレナリンの再吸収を阻害することによって、興奮神経を刺激し、やる気や気分を向上させる効果も発揮する。

セロトニンやノルアドレナリン自体を増やすのではなく、使われなかったセロトニン・ノルアドレナリンを再利用するイメージらしい。

正直、あまり自然なやり方とは思えない。副作用も強いみたいなので使うのは気が引ける。アメリカではバンバン使われているという話だが、アメリカで起きた銃乱射事件の原因がSSRIにある、という論調もあるらしく、やはり軽々しく使うのはやめた方が良さそうだ。

注意点としては、

  • 突然他人に暴力を振るうなど、攻撃性が高まる
  • うつ病に有効とされているが、逆に精神のバランスを崩す可能性もある

などが挙げられる。使わないことに越したことはないということか。。。あと、詳しく調べたわけではないがSSRI・SNRIの価格はかなり高いらしい。

今のところ別にうつ病というわけでもないし、もう少しナチュラルな方法でセロトニン・ノルアドレナリンを増やす方法を探してみるつもり。たぶん探せば見つかると思うし。

睡眠に関していろいろ調べていくうちに、なんだか前向きな気分になることが多くなった。自分の悪いところ?を改善しようと取りくみ始めたおかげかもしれない。

なぜ不眠症になってしまうのか?

日本人の5人に1人が不眠症に悩んでいると言われているようだ。日本全体で不眠症の人が2000万人もいることになるが、私もその中の1人になってしまった。

不眠症が増えている主な原因は「ストレス」「生活習慣」「嗜好品」の3つとされている。

まずストレスについて。2001年と2006年の労働時間の統計によると、この5年間で明らかに労働時間が伸びたようだ。労働時間が多ければそれだけ精神的なストレスが増える。そのため、眠ろうとしてもなかなか寝つけないという人も増えたと言われている。

今は2013年だが、さらに労働時間は増えているに違いない。と思ったらそうでもないようだ。ここ数年では残業が少なくなり、さらには失業する人も増えている。そのため全体としての労働時間は減少傾向にある。

しかし会社に残った(残れた)人には、辞めた人の分まで負荷がかかる。つまり、会社にいる人(個人)の労働時間はむしろ多くなっているではないだろうか。このあたりは統計が見つからなかったので詳しくは分からないが。

辞めた人は辞めた人で、次の仕事を探す・次の職場に慣れる、というストレスがある。それにまた失業するのではないかという怯えが新たなストレスを生む。今のところ私は大丈夫だが、明日は我が身という危機感はある。

会社に残るにせよ次の仕事に移るにせよ、ストレスはつきないということだ。ストレスがかかると興奮系のホルモン分泌が高まるせいで夜眠れなくなる。さらに、ストレスを受け続けると自律神経の働きも狂いがちになる。これも不眠の原因になる。

自律神経は自分ではコントロールできない神経で、例えば心臓などは自分で動かそうと思っても動かすことはできない。自律神経をうまく制御できなくなると、動悸や息切れなどの症状が現れるそうだ。お腹にきた場合は下痢になったりもする。

これが深刻になったものが自律神経失調症だ。そしてその影響が睡眠にまで及ぶと不眠症になる。もちろん、ストレスがあるからといってみんながみんな不眠症になるわけではない。世の中にはストレスに強い人とそうでない人がいる。これはある程度は遺伝的に決まるそうだが、自分の努力次第でストレスに強くなることは可能らしい。

ストレスに強い人はセロトニンとノルアドレナリンというホルモンの働きが強い。これらのホルモンが脳に働きかけると、人はストレスに強くなる。

セロトニンもノルアドレナリンも、人間が自然に放出するホルモンだが、その量には個人差がある。量を増やせればストレスにも打ち勝てるようになるという話だが、肝心の増やし方がよく分からない。ここ数日かけて調べてみようと思う。